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Webの現状


元々は軍事用から始まったインターネットは、現在では一般的に普及し、生活に無くてはならない重要なインフラの一つになりました。下記に、インターネットとそれにまつわる情報端末の歴史を簡単にご紹介します。

1960年代 アメリカでテロにより軍用回線が不能になる事態がおこり、新しい通信システムの研究開発が始まる。

1970代 電子メールの登場。電子メールのプログラムが開発される。
 1975年 世界初のPCであるALTAIR(MITS社)発売
 1976年 Apple1(アップル社)発売

1980年代 TCP/IPプロトコルが開発される。
 1981年 IBM PC(IBM社)
 1985年 アメリカの「全国科学財団」による学術研究用のネットワーク基盤
NSFNetが作られ、インターネットのバックボーンの役割がARPANETからNSFNetへ移行する。
 1988年 アメリカで商用のインターネットが始まる

1990年代 コンピュータで共有できるWWWが開発される。ホームページ閲覧ソフトである「ブラウザ」が開発される。商用利用のホームページが増え始める(‘95〜)
 1995年 NSFNetは民間へ移管され、Windows95(マイクロソフト社)の登場で一般の人にインターネットが急速に広まった。
    Yahoo!サービス提供開始
 1997年 楽天市場サービス提供開始
 1998年 Googleサービス提供開始
 1999年 ADSLによるインターネットへの接続サービスが開始される。
     iモード(NTT Docomo)サービス開始
     PDA「BlackBerry」発売
2000年代 ブログ、SNSなどのサービスが始まる。それによって、インターネットが相互コミュニケーションのツールとして利用されるようになる。また、通信回線の発達にともない動画配信などの容量の大きなコンテンツの閲覧が容易になる。
 2001年 FTTH,CATV,無線通信によるインターネットへの接続サービスが開始される。
 2004年 Facebookサービス提供開始
     Mixiサービス提供開始
 2005年 Google Mapsサービス提供開始
     iTunes Music Storeサービス提供開始
     Youtubeサービス提供開始
 2006年 Twitterサービス提供開始
 2007年 SP「iPhone」(アップル社)発売

また、インターネットが重要なインフラの一つになった証拠がこの情報量のグラフを見て頂ければ、なんとなくご理解頂けるかと思います。2000年代に入ってからのインターネットの情報の流通量は、他のメディア等に比べて圧倒的です。それほど、多くの人が多くの情報をインターネットを経由して、発信・受信をしているということが見てとれます。

流通情報量


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